久米宏さんの訃報に寄せて

当時大学生でニュースステーションに出演することになった私は、

テレビのテレビの天才を目の当たりにしました。

推敲に推敲を重ねて発する言葉、ニュアンス、事象の捉え方、テレビというメディアを研究し尽くしたプロ中のプロが久米さんでした。

それが君の言葉なのか?

厳しい指摘を受けたこともありました。

訃報に接し悲しみと寂しさが押し寄せています。

久米さん、ありがとうございました。

心よりお悔やみ申し上げます。